2008/07/15

シーリKの製作記(1)

タイトルのシーリKとは新しい楽器の名前なんです。ただいま飛躍中のあの「アルハープ」にも似たリラ型のハープ。
注文者であるSKさんご自身のデザインで、弦数は25。

で、どんな形って?
それはこの製作記のなかで徐々にベールがはがされていきます。

今回はまだほとんど材料段階です。
 赤茶色の木はすべてホンジュラスマホガニー、
 カーブしている白い木はカエデ、
 白い広い板はスプルース  
です。なんだかフォークギターの材料みたいですね。
このほかに縞黒檀なども使います。

この先いかがあいなりますか。SK様もどうぞお楽しみに。

シーリKといいます
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コメント

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No title

自分だけのオリジナルハープを追い求め
そして、やっと丸山巨匠に出会いました。
やっと念願のハープが形になるのですね。
感慨深いものがあるなあ・・・・。
シーリKをよろしくお願いします。

No title

歌うあひるさん、

はじめてなので、例によっていくつかブレークスルーしないといけないことに出くわすかもしれませんが、それだけに面白いです。
お楽しみに。

ところで、巨匠と呼ばれるには100年早いです。