2008/07/17

カルガモ親子のその後

6月26日の日記で紹介したカルガモ親子のその後の様子です。
今朝6時ごろ撮りました。きょうはアオサギやコサギといっしょです。

もう巣立ち間近かでしょうか。親と見分けがつかないくらいです。
つい先日まで親から1mも離れられなかったのに、もうこのとおりめいめい行動しています。

この川でカモが育つようになったということが嬉しいです。

カルガモのその後

コメント

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大きくなりましたねー
もう一安心ですね

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カタンさん、

そうですね。あとは空飛ぶ姿をみてみたいです。

No title

ここまで来れば、アオサギやダイサギに食べられることもないので、一安心ですね。
もうこの大きさになれば、風切りもしっかり生えているでしょうから、きっとかるがると飛べるはずですが、この場所なら飛ぶ必要もなさそう(^-^)。

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蝠樂亭さん、

そういえばいままではアオサギには近寄らなかったです。
コサギとダイサギ(チュウサギも)の見分け方ってあるんですか。

No title

この辺の水田にはカモが勝手に飛来して田んぼの掃除をしている様です。
子連れではないから可愛い姿を見る事が出来ないのが残念。

今年は白サギが来ずに青サギが来ています。
見た目は白が綺麗で好きですね。

昔ならこんな何でもない事が今は大変貴重になって来ていますね。大事にせねば。

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yatsさん、

そう思います。欲をいえばこの川にアユやウナギが帰ってきてほしいです。

No title

コサギ、ダイサギ、チュウサギの見分け方。
コサギはくちばし黒、脚指が黄色もちろん小さい で見分けは簡単です。
ダイサギとチュウサギは共に脚が黒、で似ているのですが、
チュウサギの方がくちばしが短い、
目とくちばしの間の色がダイサギは青っぽくて、チュウサギが黄色っぽい。
チュウサギは比較的頭が丸い。
チュウサギは深い水にはあまり入らない(ことが多い(^^;)
アオサギが近くにいたら大きさ比べで、チュウサギは明らかに小さいがダイサギはちょっと小さめ(冬にいる奴はアオサギより大きい)
などですが、見慣れていないと難しいかも?

No title

蝠樂亭さん、

よくわかりました。ありがとうございます。
白い鷺はよく見かけるので今度は特定できるように観察したいと思います。