2015/02/04

CRM-A2の製作 (13)塗装:下地調整

今日はシニアカレッジの日でしたが、どうしても今日じゅうにしておきたかったので、出かける前と帰ってからもひと仕事しました。
1.ボディ全体を主にスクレーパで念入りにフラットにならして(不均一なアンジュレーションがない状態)、
2.#240 --> #400で軽くサンディングして、
3.ブリッジ部をマスクした表面板に脱蝋シェラックニスをたっぷり刷毛塗りしておいて(保護目的)から、
4.裏と横板の導管を埋めます(いわゆる目どめ)
導管を埋める方法は種々ありますが、今回もPT-40というエポキシ樹脂を採用します。ヘラで薄く塗って、一日放置して乾いたらはぎ取って、ということを4セットほど繰り返すとほぼ埋まります。そのあと、ボディ全体を伝統的なシェラックニスのタンポ摺り塗装(フレンチポリッシングと称す)で仕上げます。写真は第一回目のエポキシ塗布を行なったところです。表甲はジャーマンスプルース、裏・横材がマダガスカルローズ、縁巻きはハワイアンコア。
P2041195.jpg
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