2009/04/03

畳替え

畳表を新調した。とりあえず1階の客間(ギター試奏部屋)の12枚。

朝、畳屋さんが持って帰って夕方には設置完了という早さが何とも気持ちいい。

畳をめくったとき、高さ合わせ用の新聞紙がはさまっていた。それがなんと1980年1月1日の読売新聞。親父も縁起をかついたのだろうかと思いながら、竹下景子さんの大きな広告写真にしばし見とれた。

畳の下は5分厚の杉板だった。床下点検のため一部開口するのでちょっと覗いてみる。

あのとき播いた石灰がそのまま見えた。でも驚いたのは檜の床束や大引きや根太がなーんにも変化してなかったこと。日焼けもしてないのでまるで生材みたい。檜材にとって30年ぐらいは「おととい」ぐらいなものかもしれない。

青緑の色とあの独特の芳香、サラの畳はやっぱりいい。ギターの音もきっと・・・・・






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コメント

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No title

立派な、お宅ですね!

処で、着色旨く終了・・進んで

いますか?

音聴かせて戴くのを、

楽しみにシテイマス!

No title

GSDさん、

たまたま床下の環境がよかったんでしょうかね。
着色はけっこう苦闘しています。刷毛さばきが下手なんです。