2009/04/26

とめどなく流ルル涙

「夢見る想い」 --  ジリオラ・チンクエッティ十代のサンレモ曲。

先ほどBSでこれを歌っていた。ただ、ジリオラではなくてかわいい日本人歌手だった。

それでもとめどなく涙が流れた。クラシック音楽のように胸が熱くなることはないが、勝手に涙がポタポタと。それを指で拭く。きょうは家人はいない。

そしていま、ネットでジリオラの歌唱を聴いた。美しい。愛らしい。素晴らしい。なにより懐かしい。モンゴロイドじゃ出せない声質に対するあこがれもある。

たいがい語尾が母音で終わるのでメロディアスな曲がたいへんよく似合う。Englishではこうはいかない。あれはJAZZ用の言語。

そのBS番組、最後は「Be my baby」。これもあぶなかった。


きょうは生まれてはじめて日記を2発書いた。

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