2009/07/01

真夏にギターをつくる

いくら乾燥した良材でも高温多湿下でギターを作ると、乾期には縮んでひび割れするのは必定。

なので、真夏のギター作りは避けてきた。

しかし今年はこれからギターを作らねばならない。

9月の韓国でのギターフェスティバル、「新作」を出さねばならないからだ。

うちの工房、いままでバンバンにエアコンを入れてもなかなか目的の条件には到達しなかったが、

早朝まだ涼しいときに2Fの窓全開で換気扇を入れておけば案外スムーズにいけることがわかった。

早起きは三文の得。

いったん所定の温湿度になればエアコン「微風」でも維持できるようだ。ゆえに昼夜運転可能レベル。これでなんとか作れそう。


新作ギターって : :  満を持してのコンセプトモデル ・・・・ 

・・・ 結果? ・・・ 気にせん ・・・  奴はおらん! ・・・・

・・・ 作る前の鼻息の荒さ ・・・ だあれも気にしないのに ・・・

 ・・・ 職人 ・・・ シュールな世界やなあ ・・・


↓ ハープリュートのケース作り (本文とは何ら関係ございません)
HpLt_CsCt.jpg









 

コメント

非公開コメント