2009/07/19

真夏にギターを作る(その3)

SETJ_SlntB.jpgついに実行してしまった。
ファンブレイシングの間を斜めにクロスするバーの設置を。

before と after でタップ音を録音しておいたので分析してみたが、共鳴周波数が高いほうにシフトしたのは当然として、そのほかはあまり変化ないようである。耳の感触では違いがあったのだが。

共鳴点がジャスト220Hz(”ラ”の音)だったので、そのバーをもう少し削らねば。

コメント

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No title

色んな実験~研究されているのですね。

構造のベースはトーレスなんですか?

これからがとても楽しみです。



No title

今回、いいチャンスなもので。

常にトーレスのパターンが基本です。まだまだ私には外せません。



No title

弦を張ると高音が強調されるのでしょうか。そしていわゆる「wolf notes」に対する影響はどうでしょう?

No title

hobelmeister さん、

この bar の効果や影響は自分なりに一応想定していますが、初めてなので完成してからのお楽しみということで。

wolf notes は 半音から全音の間で上昇します。bar を削れば微調整できます。