2009/07/27

華岡青洲の気分

SETJ_SRB.jpg 例の洗濯板(音の乱反射プレート)、当初は鼻息が荒かったが、
 
 いざ接着する段になると躊躇と葛藤でしばし悩んだ。

 かなり手ごたえのある表面板なので里ごころがついたのもある。

 しかし、「逃げたらあかん」というエラい人の言葉をなぜか思い出して、
 ついに踏み切った。

 もしダメなときは、「そういう知見を得た」ということにしよう(いつもこれや)。

 ちなみにこの板、桐製で重さは 12g だった。表側はセラックを塗った。

 写真は、まさに接着しているところ(ギターの高音側横板の内側)。

 拡大してみてください。
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コメント

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No title

どんな感じになるのか楽しみです。

私から見ると,和楽器構造との合体みたいな感じで,ワクワクします。

先日お話していた兵庫県立芸術文化センターの小ホールの内部はこんな感じです。
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/04_fac_shall.html
小さなホールですが,残響2秒以上が得られます。お客さんの入った状態で1.7秒だったかな。以前はデータが載っていたのですが。
まるで和楽器の内部にいるような状態でした。

No title

Totanさん、

情報ありがとうございます。
なるほどなるほど、これですよね。力づけられました。

デコボコが二重になっていて、しかも壁がドーム風に転んでいる(垂直でない)ところが素晴らしいです。
設計した人に話を聞きたいです。

No title

どんな音になるのか、楽しみですね!

Totan様の作曲作品にぴったしの様な

気がします。

完成したら、是非楕円にも音聴かせて下さい。
昨日のレッスンで、N先生・・
先日弾かれた丸山さんのギター・・
低音の響き最高やったと仰っていました。

低音の響きは良いギターの、絶対条件と
言っておられていました。

No title

楽さん、

たぶんお盆過ぎぐらいには弾けると思います。試奏お待ちしております。

N先生のコメント、うれしいです。ありがとうございますと、よろしくお伝えください。