2009/08/11

あとは駒のとりつけ

夜が明けると奈良県北西部に大雨洪水警報。静岡では震度6。

いつもの散歩コースの曽我川もすごい形相、水鳥たちはどうしているのかと心配したがちゃんとコンクリの護岸に上がっていた。

よくみるとアイガモだけではなく、空を飛べるカルガモやアオサギにダイサギ、カワウまでいっしょに川面を眺めていた。

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ギターのほうはおおむね塗装が済んだ。あとはブリッジの接着ということになる。ここまでくると一刻も早く音を聞きたくなる。せっかちな性分。

今回はじめてコンパウンドで磨いてみた。もちろん手磨きだ。本当はまだ早いかも知れないが、まあ実験ということで。
その結果特に問題もなく、タンポの跡や薄いオブラートのようなかげりが取れてたいへんすっきりした。
たまにはこういうのもいいかも。

ちなみにこのコンパウンドは塗膜専用でシリコンは含まれていない。
SETJ_Com.jpg

コメント

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No title

もう直ぐですね。
塗装が先というのは知りませんでした。
製作家さんによって違うのでしょうか?

No title

Totanさん、

駒を先に付ける作家さんのほうが多いかもしれませんね。塗装前に試奏してみて表面板をちょっと削るなり調整ができる達人ならメリット大ですが、私にはまだ恐くて。

完成したら楕円さんとごいっしょにいかがですか?

No title

Totanさん、
書き忘れました。
このギター、ナット幅は51mmでゼロフレットでの弦幅を41mmにします。ブリッジの弦穴幅は57.5mmです。ちょっとTotanさんの影響を受けています。ただ、弦長は650mmですが。

No title

完成まじかですね!

楽しみです!

No title

らくさん、
はい。もうちょっとです。緊張します。

No title

寄せていただきたいと思っています。
あの内部構造の結果を見てみたいですから。

その寸法の設定なら、アルアイレを多用する人は、右手の疲れが少ないかと思います。
この結果も楽しみです。

No title

Totanさん、
弾けるようになれば連絡させていただきます。