2015/03/05

ギター作りの新シリーズ開始

先日のJinギターの気持ちの良い余韻と入れ替えに、新作ギターに取り組みます。
久しぶりに2台並行で作ります。それもクラシックギターとアコースティックギターです。
クラギは一昨年に東京の弦楽器フェアーに出したのと同じ仕様、つまりトップはホットスプルース、サイドバックはハカランダ、力木はラティス配置というご希望です。
アコギも個性的です。ギブソン風のラウンドショウルダーのドレッドノートでウエストをきゅっとシェイプアップ(細く)した形。材はインディアンローズとスプルース。このスプルース、工房秘蔵の奈良県大台ケ原で採れた”トウヒ(唐桧)”をご指定です。
両者が完成するまでをここで紹介しますのでどうぞお楽しみに。

▼ハカランダ(ブラジリアンローズ) どちらかは一方は年末に製作するモデル用となります
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▼こちらはインディアンローズ  横板の幅が最大170mmもあります。19Cギターなら裏板にできます。
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