2009/09/24

あしたはテジョンへ

大きなイベント予定があると月日の経過がほんとうに早い。もう明日。

おとなりの韓国。でも外国にかわりはないので、パリやマドリッドなみの用心をしておくに越したことはないのに何となくそれほどの緊張感がわかないのは何故?

「何回も外国に行けるのはギター作りしているおかげね」と妻がいう。

昨日、ふたりのギター製作仲間が来てくれて楽しい午後を過ごした。
もちろん持っていくギターをみてもらった。
そして弾いてもらう。
「う~ん、バランスがええね」「ハイポジションが伸びるね」とかいいながら、けっこう長いこと弾いてくれた。


今日、弾いてみると気のせいじゃなく更に反応が良くなっているように感じた。
昨日、あれだけしっかりとしたタッチで弾いてくれたおかげだろうと思う。一日で成長。えらいもんだなぁ。

当局の指示もあってギターの表面板に保護フィルムを貼りつけた。不思議と音はそれほど変わらない感じだ。
そして、予備の弦と音叉とクロスをケースに入れて準備OK。

明朝、ギター三昧の5日間に出発。

コメント

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No title

愈々ですね!

気を付けていってらっしゃい!
処で、ギターは機内手荷物で持ち込みですよね。ギター持参で飛行機に乗ったことありませんので、気になりまして。

No title

楽・酒・楕円さん、

残念ながらギターはスーツケースと同じで荷物室なんです。ひとりぐらいならゴリ押しすればなんとかなることもありますが、今回たくさんの人が楽器を持っているので無理なんです。
そのかわり、「こわれやすい最高級手工ギター」と航空会社に伝えてあるので気をつけてくれる手筈になっています。

No title

そうですか、
でも心配でしょうね!

頑張って克楽しんできて下さい。
酒も料理も!

No title

楽さん、

>酒も料理も!
すごくたのしみです。三光丸も持っていきます。