2009/10/24

マルセロ・バルベロ(5)

☆板の振動解析 グラフの横軸は周波数(Hz)、縦軸は強度(デシベル)

1.裏板
  シープレスは300Hzちょっとのところまでほとんどフラットであることが特徴だった
  そのあと急に不感帯があって398Hzでピーク ここが共鳴点
  そのあと1Kz付近まで高デシベル値を示す
裏板.jpg

2.胴体部 (裏板を貼る直前のサウンドボード)
  いつもより起伏が大きいようだ
  比較的高周波域の音も出ている
  ピークは 107Hz、194Hz、294Hz、550Hz でいずれも裏板とは一致していない
胴体.jpg

録音条件       : 16bit / 44KHz
FFTサンプリング数 : 65535

コメント

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No title

興味深々のデータです。が、

残念ピンボケ楕円の頭では、

情報解析出来ません!

しかし、凄いデーター迄録っておられてるのですね!

出来上がり楽しみです!

No title

らくさん、
振動特性の計測です。珍しいことではありません。体重を知るのに体重計を使うようなものですね。
これをやったからといって、いい音がするわけでもないのですが、データを蓄積していって役立たせようと思っています。