2009/12/03

マルセロ・バルベロ(9)

弦を張る日がきました

ラッカー塗装はセラックニスに比べて手数は要りませんが、日数が要ります

指紋が付かなくなるまで1週間以上、ぶらさげておきました そのあとバフがけです

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バルベロがデザインした糸杉のれっきとしたフラメンコギターですが、

とりあえずクラシック用の弦を張ってみました

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うん、なるほど、音の立ち上がりと粒々感!

総目方1500g弱のボディ全体がブルンブルンです

いまのところクラシックギターと同じ弦高にしています
 
なので、あくまでもクリアーで伸びやかです ローズウッドのギターと全く遜色ありません

フラメンコといえば弦がフレットに触ってビリビリ・・・といったイメージもあるので、

そうなるようなブリッジサドルも作る予定です

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まだ完成ではありません

フラメンコなのでゴルペ板を貼ります  トップのニスがもっと乾いてからです

ゴルペを空気が入らないように貼るには いっぱしの技術が要るんですよね

最後の最後まで気が抜けません


mb_bf_plt.jpg

コメント

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No title

美しく仕上がりましたね!

後は、どんな音なのかが、小生の愉しみ
です。もう少しですね!

頑張って下さい。

No title

らくさん、
ありがとうございます。
私好みの音がしています。
自分用にもこんど作りたいです。

No title

良い顔ですねェ!!

音が思い浮かぶ様な繊細な風貌の楽器ですね。
弾いてみたいものです。

No title

Caminoさんにそういってもらえると何よりうれしいです。
お近くだったら・・・と悔やまれます。