2009/12/07

Aruの2009年版

今年の楽器作り 締めはアルハープ

工房で誕生してもう3年目 比較対象の楽器は無いけど やはり進化させていきたい

今回は思い切って 「 響板 」 の面積をこれでもかというほど大きくしてみた

ねらいは

 余裕のある豊かな音量  と  より太い弦への対応

それとバスバーの配置や太さも検討した

なお両者の弦長さは25本とも同じ

☆ 写真右の従来タイプはK様向け(クリスマスには何とか・・) 、 左は研究用
arhp_bftp.jpg
★ アルハープの形状は意匠出願中です また楽器のロゴと「AruHarp」という名称は商標登録中です






コメント

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No title

あぁ~~

アルハープ現物未だ、見た事ありません!

拝見したいですね!

No title

楽さん、
大きいほうは工房用なので、洗濯板のギターのときにでも弾いてみてください。

No title

先日はありがとうございました!

さてまた進化するのですか?
ちょっと嫉妬しちゃいますね。

チョボ付アルは4号機と比べると繊細で明るい音がします。

今度はどんなでしょうね?
聞いてみたいです。

No title

おばばさん、
チョボ付きアルの音はまだまだこれからもっと良くなりますよ。弾きこんでくださいね。

昨日K先生が工房にいらしたときにも、このアルを見てもらいました。「楽しみ♪」っておっしゃっていました。