2015/03/23

TE7(クラギ)の進捗:力木配置-昨日の続き

昨日の写真から、竹を外してノコギリとノミで切欠き加工をしたのが下の写真です。合計10本の棒で格子を形成します。
P3230004.JPG

▼対となる5本をはめ込んで接着しています。ラティスブレイシングの効果は、それを構成する10本の棒と表面板との接着精度に大きく左右されます。 当然、(実際の接着面積)÷(棒裏のみかけの接着面積)が100%に近いほどbetterなのですが、自分は100%以外は意味がないと考えて調整しています。
P3230006.JPG
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