FC2ブログ

記事一覧

指板にはオスモ

指板と棹(ネック)の工程は弾きやすさを支配する。

弾き方は十人十色とはいえ、作る時には基本的にクリアーしておかねばならないことはいくつかある。

「他のギターでは弾けるのに、あなたのではこのパッセージが弾けません」ではもう二度と弾いてくれない。

と大口をたたいて我が身に圧力をかけるのが、ボクは好きみたいだ。

妥協せず、最善を尽くしなさい。そうすれば仮に結果が出なくても、次回には貴重な糧となろう。
( 師 J.L.Romanillos )


↓ フレット(手前の筒の中)を打つ直前の状態  指板断面はほんの少しカマボコ型
鈍い光沢はオスモオイル仕上げをしているため   ポジションマーク付き 
craftm_bffrt.jpg

コメント

No title

愈愈、佳境になってきましたね?

昨日・一昨日とお側通行しましたが、
工程大事なところと思い遠慮しました。

もう少しですね!

No title

楽さん、
寄ってくださればよかったのに。ずうっと一人なので「しゃべりたい症候群」なのです。



No title

やはり、新品の指板は美しい!!

10フレットのポジションマークは嬉しい限り、クラシック界では此処に
付ける方が多いですね。実は私も10フレット派。

ただ、たまにJazzプレイヤーにギターを貸すと「弾きにくい!」と
騒いどります。

No title

caminoさん、
弾いてみたくなるでしょう?
アコギ・エレキの人には10Fについてると間違いの元でしょうね。



コメントの投稿

非公開コメント

アルバム

検索フォーム

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: