2010/03/11

ピアノとデュエット

きょうの午後はピアノの先生とデュオの練習。

先生が主催する生徒さんたちの発表会に、いつも先生とのアンサンブルで出させていただいている。それがもう1ケ月後にせまってきた。

もともとクラシカルサックスだったのだが、旧会社のビッグバンドで演ったクセというかアクが抜けず、純クラシックの人から「君のはズージャやね」といささか敬遠気味に言われる。ズージャとはもちろんJAZZのことである。

一方、ジャズ寄りの人からは「ダメダメ、それじゃクラシックだよ」と指摘される。
二匹の兎を追ってきたつもりなんだが・・・。まあこれも個性と割り切ろう。

今年は、
 - 目覚めよと呼ぶ声あり (J.S.Bach) -
-  ダンシング・クイーン (アバ) -
- オネスティ (ビリー・ジョエル) -

の3曲。  共通点は「古さ」か。

雰囲気は全く違うのに、ピアノのイントロ何小節かを聴くと、もう感情移入できるのが不思議。

アルトサックスはいつものSA80(serieⅡ-GP)ではなくて、
MarkⅥ(初ボーナスで購入)の久しぶりの出番。

音も姿もきらきらのSA80とは好対照で、MarkⅥは野太くてダーク。
ここにきて、このヴィンテージアルトをなぜかすごく気にいっている。


これとは別に「オジサンバンド」のナツメロ練習もあるし、
この春は工房周辺がやかましくなります。 > ご近所さま


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コメント

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No title

教室の発表会、

公開されているのなら、予定会えば是非リスナー参加したいです。

OKなら、日程お教え下さい!

No title

楽さん、
ありがとうございます。もちろん公開です。
4月18日の午後(1時からだったと思います)、R169沿いの天理市文化センターです。
ちなみに私の出番は一番最後です。
奥さまもご一緒にどうぞ。

No title

あ~残念です!

スミマセン!
18日は、行きたく無い接待ゴルフの日です。
残念!です。

No title

楽さん、
いえいえ、それじゃあしかたないですね。
接待ゴルフ・・・懐かしいことばです。



No title

私も教室ではクラシックや軽い曲をやり、ウインドアンサンブルの教室ではジャズをやっています。
経験が浅いのでどうかと思いますが、自分が楽しむことが一番ではないでしょうか。

No title

あるかんへるさん、
まさにそのとおりだと思います。