2015/03/31

TE7(クラギ)の進捗:Top振動特性の計測

表面板の裏に力木を接着してから、板を叩いた音を聴きながらその力木を成形しました。そしていつものように板の振動特性を計測します。これは何も特殊なことではなくて、体重を測るのに体重計を使うのと同じことです。データ蓄積が主目的ですが、自分が思う”不都合な”結果を示しているときは力木や板を削って再調整することもあります。今回は無調整でした。このソフト、FFTアルゴリズムで周波数特性と振動の減衰特性を測ることができます。フリーソフトです。


表面板慣性.jpg


▼これで完成です。例によってサインをしておきます。

P3300377.jpg

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