2010/04/12

やっぱり付けた

トルナボスもくっつけるので余計なことは・・・と思いつつ、やっぱり付けることにした。力木を斜めに横断するバーを。

表面板の低音側と高音側の振動特性を明確に非対称にし(換言すれば6種類の弦の性質と相似にし)、かつ7本のタコ足を束ねる役目もなす。

これによって和声がまとまりやすくなると自分では思っていて、先の2台ではまずまずの結果を得ている。

フレタ、アグアド、バルベロ(Ⅰ世) ・・・・・ たちのも格好はそれぞれ違うが同じ意図がうかがえる。

トルナボスとは役目が違うのでお互い邪魔をすることはなかろうと思うが。


▼接着してから円弧状に成型します  このあとトルナボスをつければ完了です
630_sp.jpg

コメント

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No title

7月19日に、N先生宅で演奏会有ります。
小生でますので、其の時に、丸山様もこのギター間に合えば
演奏されたら如何でしょう?
宜しければ、其の時に小生も貸していた唯ければ幸いです。

No title

楽さん、
どうもありがとうございます。
わたしの演奏のほう俄かに「はいよろしく」とは申せませんが、ギターは是非参加させていただきたいです。まだどんな楽器になるかわかりませんが、よろしければどうぞ弾いてやってください。
N先生のお宅で・・・楽しみです。






No title

当日、総会もありますので、
色々なお方も来られますので、

色々な人に見ていただけるろ思いますよ。

当日宜しくお願い致します。

No title

楽さん、
ますます気合いを入れて作らないといけませんね。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。