2010/05/25

フレット打ち

フレットワイヤーを目方で買ったらたいそう安かったのだが、真っ直ぐではなくて湾曲しているタイプだった。

さて、フレットの脚部についているイボイボをある程度削らないと自分のフレット溝には堅くて入らない。

ワイヤーが真っ直ぐならいつもの方法でイボイボを削れるのだが、今回のは曲がっているのでうまくいかずヤスリで削るしかない。

昔をおもいだして1本ずつシコシコシコシコ。BGMがなかったらけっこうツライものがある。

ホームセンターで見つけてきた鎌や包丁を研ぐダイヤモンドヤスリが正解だった。なかなか塩梅がよい。

これなら半日もかからないだろう。



▼フレットワイヤーと道具  ギターはトルナボス無しのほう
  ダイヤモンドヤスリの横にある木片は、14フレットより上を叩き込むときに
  ボディの内側から当てがうものです
フレット打ちの様子
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コメント

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No title

完成間近ですね!

ご注文主様も、待ち遠しいでしょうね!

此方の分は、画面にての拝見とさせて頂きます。

音色、何処かの会場で聴きたいものです。

神経使う最後の追い込みですね。

お疲れ様です。

No title

楽さん、
ありがとうございます。
なんとか梅雨までに塗装できればと思っています。
いずれどこかの会場で目にし、耳に出来ることを、私も楽しみにしています。


No title

私も目方で買いましたが同じタイプのようで…。

若い頃使っていた田村のギターのフレットは叩いて処理したような感じでした。こういうフレット材を使っていたのかもなんて思ってしまいます。


No title

Totanさん、
メリットとしては、溝に叩き入れた時、端が持ち上がりにくいことですかね。
アコギみたいなカマボコネックのときはこのタイプでなかったらだめですね。