2015/05/12

TE7とAC5の進捗:Back接着用のライニング

裏板をくっつけるときの糊しろとなるライニングを側板に接着します。この工程にも実にさまざまな方法があってお好みで種々選択できます。今回は当方標準の方法です。断面長方形のマホガニーに切れ目を入れて、その切れ目が見えるように貼ります。接着が乾いたら小刀でライニングの角を削って好きなように成形します(まさにこの写真)。なぜこれが標準なのか? 自分なりの理由があるのでそれでOKです。
削った後は軽くサンディングしてシェラックニスをたっぷり塗ります。美観もありますが、湿気侵入とホコリ付着の予防に寄与します。
P5120782.jpg

▼こんな感じで仕事してます。このヘビーデューティなバイス、本当に重宝してます。電気スタンドの前に刃物があります。
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