2010/12/09

ワークベンチ製作-2 天板のはぎ

奈良県吉野方面の道の駅にはヒノキの木屑が商品として結構なお値段で売られています。
お風呂に入れたり枕に入れたり、香りを楽しむのでしょう。

いま工房はヒノキの香りでむせかえるほどです。

天板は柾目に木取りした板8枚をはぎ合わせます。はぎ目にはビスケットを使いました。これは強度よりも糊付け時の段違いを防ぐためです。
写真の四角い穴は「ベンチドグ」を差し込むためのもので、これとテールバイスによって任意の長さの材料を保持(クランプ)することができます。
穴は5分(15mm)の角のみであけました。通し穴です。

▼まず4枚はぎあわせました。天板の手前は脚材(断面85mmの正方形)です。
  さらにその手前は天板材の残りです。
P1050821.jpg






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コメント

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No title

プロのお仕事!

素晴らしいですね。

No title

楽さん、
素晴らしいのはヒノキという木ですね。ほれぼれします。