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TE7とAC5の進捗:裏板接着

裏板は横桟木(アコギ4本、クラギ3本)によって卵状(ドーム状)に膨らませてあるので、相手方のボディのほうもその曲面が上手に合わさるように「すり合わせ」します。裏板の厚みはアコギのインディアンローズが最大で3mm強、クラギのハカランダは最大で3mm弱にしました。裏板の目方は、いまの自分のギター作りにおいてかなり重要な因子と考えています。
▼写真は、アコギの裏板を接着しているところです。竹の力です。以前にも書きましたが、この景色が自分としては、いいね!です。右のクラギはすでに裏を貼って箱になっています。


P5180105.jpg

▲横板に巻いてある紙テープは横板を削るときの墨線になります。で、このまま裏板を貼ると接着剤が垂れてもOKです。

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