2011/01/10

ワークベンチの製作-7 天板とバイス取付け

昨日書いたように天板をサンダーがけしてもらったら、厚みがちょうど40mmになりました。まあなんとかOKでしょう。

木口からの水分侵入防止、また反り止めとして、両サイドに幅木をつけました。幅木は、ビスケットで位置決めして、コーチスクリューで締め付けました。

そのあとM10のキャップボルト4本で天板と脚部を緊結しました。
そのとき、天板に穴をあける位置寸法を読み間違えて、えらく焦りました。なんとか脚部のほうの穴をずらして誤魔化しました。納入品ならアウトかも知れません。

実際に作業するとき、いちばんよく使うコーナー(手前右側)に、木工バイスを取りつけました。前々から欲しかった開閉がクイックアクションのバイスです。(オフコで買いました)
このバイス、国産ではなく知らぬ他国製だと思われます。そのためか、8つあるネジ穴の位置が極めてテキトーで左右対称でもありません。なので取り付けるの要らぬ苦労をしました。

あと、写真の左上のコーナーにテールバイスを手作りして付けます。そのパーツがテーブルの上にのっています。これも樫の木です。久しぶりに木工旋盤の登場になります。

あとまだ抽斗を作らないと・・・ふぅ。
けっこう手間がかかります。同じような仕様の市販品が何十万もするのがわかります。

▼まだ白木状態です
P1050860.JPG

▼バイスの取りつけを裏から見たところ  バイスの当て木と天板の幅木は樫の木です
P1050869.JPG




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コメント

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No title

作業台完成の暁には

いよいよ、プロ様から受注のギター製作ですか?

もう直ぐですね!

No title

楽さん、
はい。そうですね。それと楽さんの名器も。