2011/03/22

いよいよ19Cギター

アグアド先生の肖像画。抱えているギターはラプレヴォット(Laprevotte)。
楕円の響孔が印象的ですが、内部のつくりもバイオリンにちょっと似ていて、前々から興味ありました。

次作はこれです。

Laprevotte_wAGAD.jpg





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コメント

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No title

ますます、進化されますね!

追い求めるその先の終着点は?

興味有ります!!!

No title

楽さん、
次回の三条ライブに間に合えばいいのですが。

No title

以前19世紀ギターの展示会でラプレボットのレプリカを弾いて、驚嘆しました。アグアドの弾いていたのはこれか!!と感動もしました。

低音域の広がりが、ラコートなどと違っていて魅力的でした。それから何回か弾きましたし、茨城のギターフェステイバルの時ホールで弾かれたのはたしか製作して10年以上のレプリカでしたが、最後列まで音像が崩れずに届いたのには驚きました。

出来あがりが楽しみですね。

No title

HSPTさん、
伸び伸びとした自然な響きが魅力ですね。
Totanさんのギターにも触発されました。
音像が遠くまで届くのは製作者の技量も大きいでしょうね。

No title

楽しみです!

完成したら,触らせて下さいね。

19世紀ギターの構造を見ていると面白いですね。
現代のギターは結構それがベースになっているような…。

ラプレヴォットを見たとき,私は,これをベースにしようと思いましたので…。

モダンの裏板の力木構造ですが,19世紀ギターは表面板の構造にしているのがありますね。これにも関心があります。

私も頑張って,色々試していきたいと思っています。

No title

Totanさん、
ぜひ触ってみてください。
先日みせてもらったTotanギターのあの低音の自然な響きをイメージして作ってみます。