2011/04/21

ラプレヴォットの製作-7 Finger Board

きょうは朝からバインディングを巻いて、午後は指板を作って接着しました。暖かな乾燥日は接着の上がりが速いのでスイスイといきます。

自分は部材の作りだめはしません。要る直前に切り出して加工してその日のうちに接着してしまいます。
家具作りのときも同じ方針です。放置しておいて、反ったり膨らんだり縮んだりするのが気持ち悪いからです。
ただ、表面板を接いで吊るしておくのだけは例外です。これでそっくりかえるような板はそもそも使えません。

▼この写真をみて、ラベルを作るのを忘れてることに今気づきました。やっぱり楕円形のラベルかな。
craftm_Lpvt_fb.jpg




コメント

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No title

楕円・・・は~い!

呼びつけて頂きましたでしょうか?

ラベル・・・も・・・楽しみです!

No title

楕円さん、
ひょっとしたらこのギターと相性いいかも、ですね。
630mmで、しかも華奢な棹になりますけど。


No title

ラプレヴォットの名前を調べていたら名古屋のミューズ音楽館に以前田中清人氏の製作された同モデルが売られていたのを思い出しました。只、氏の作品はフレットがまっすぐではなく、ぐにゃぐにゃとした変型ヤング率によるフレットでした。シャープ系の調性には物凄く響きがいいそうですが、実用を考えると…maru さんはどうされるのでしょうか?

No title

魅惑のギタリストさん、
通常のギターと同じ平均律のフレットにします。
純正調、あるいはそれに近い調子で弾けるギターはそれだけで魅力ありますね。大いに興味あります。