2011/04/25

ラプレヴォットの製作-8 finishing 

裏板を凸面に削りだしたときのスクレーパ跡を取り除くのにけっこう汗をかきましたが、なんとか下地調整を終えて塗装にはりました。

表面板と榧(かや)の棹はシェラックニス(シードラック+クスミのボタンラック)で決まりですが、側裏をどうするかちょっと迷っています。シェラックニスか、オイルフィニイッシュか。
で、オイルのときは、亜麻仁油? 桐油? クルミオイル? それともオスモ?

まあいずれにしてもマホガニーの導管を埋める必要があるので、まずは目止めです。
今回も、前作の7弦で結果がよかったz-poxyを使いました。これの一番のポイントは塗るときのワイピングです。
百円ショップで見つけた窓ガラス用の水切りが重宝します。

▼こうして数時間吊るしておいてから、スクレーパやサンディングでエポキシをはがします。前回はハカランダだったので目止めを2回行いました。
craftm_Lprvt_zp.JPG
▲ヘッドプレートの上端に白い丸点が見えますが、貝を埋めました。




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コメント

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No title

今回は、早いですね!

是非、拝見に寄せて頂きたいです。

No title

楽さん、
ちょっとわけあってテンポアップしています。
あと1週間もすれば音が聞けるかもです。

No title

・・・イベント有り?ですか。

拝聴にお伺いしたいです。

予定無ければね!

No title

楽さん、
有難うございます。でも、イベントではなく別件です。
ちなみに、デビューは6月5日のライブでお願いしたいと思っています。

No title

写真からでは、音色は全く想像できません。以前アトリエにお伺いした際630㎜のギターを触らせて頂きましたがそれとは全く違う音色何だろうなぁ。私も是非聴いてみたい。

No title

魅惑のギタリストさん、
どんな音がするんでしょうね。ねらいとしては、自然な余韻が残るような感じなんですが。