2011/06/30

有朋自遠方来、不亦楽乎

N高専で共に表題の論語を習った級友が訪ねて来てくれた。朝の通学電車もほとんどいっしょだった彼は、高専を卒業してなお国立の工大で学んだという秀才君。

結婚式に来てくれた以来なので30年ぶりになるが、不思議と懐かしさは全然感じなかった。昨日までふつうに会っていたような錯覚すら覚えた。制御機器大手の技術者だったので面白い話は尽きることはないが、武勇伝だけではない。昨今のニュースでよく耳にする話にもかんでいたり... 
こうして会いにきてくれるということは、さすがの企業戦士も五十路終盤にさしかかって余裕がでてきたのかもしれない。

まだまだ青年の雰囲気も漂う(ちょっと言い過ぎ?)ので、「全然変わってないね」といったら、「君も変わってないよ」と言われた。
まあお互い、形相がかわるほどの苦労はせずにきているのだろう。感謝。

「こんどは、よめさんも連れてくるね」
「ぜひ。楽しみにしてるよ」






コメント

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No title

有朋自遠方来、不亦楽乎.

30年・・の時の経過あっという間ですね!

No title

楽さん、
ほんまにそうですね。
これからは3倍ぐらいゆっくり経過してほしいです。