2011/07/01

ラプレヴォットでBWV1008

先日のリサイタルでの録画です。奏者に了解をいただきましたので公開します。
バッハの無伴奏チェロ組曲の2番です。
音声も映像も無修正、無編集です。

<参考データ>
 撮影 : デジカメ Canon IXY(膝の上に置いて撮影)  
 ギターのチューニング  A=417Hz
 使用弦 1弦と2弦 : 羊腸弦
          3弦 : ナイルガット
      4、5、6弦 : プロアルテノーマル

Courante,Sarabande,Menuet

(カメラの最長連続撮影が10分なので最後までありません)


Prelude,Allemande
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コメント

非公開コメント

No title

良いですね!!!

思い出しました!!!

No title

ラプレヴォットの構造は見直されて良いと思っています。

奏者が変わると違った印象になるかも知れないですね。
彼は,不要な音をカットする技術を持っているので,安心できますね。

今回は,ほぼバロック・ピッチだと思いすが,高音弦もプロアルテにして,435Hz当たりでどんな鳴り方をするのか聞いてみたい気もします。

ギター・ユーザーが,もっと音の伸びと遠達性の問題に気がついて欲しいですね。それと音響空間の問題に。



No title

楽さん、
ありがとうございます。HSPTさんのおかげです。




No title

Totanさん、
そうですね。面白い構造だと思います。
家で弾いていてもずっと弾いていたいというか、他のギターには手が出ないですね。響きが体じゅうに浸透してくるのを感じます。


ナイロン弦で435あたり・・・こんどやってみます。


No title

この日記、小生の日記に

転載させて下さいね。

No title

楽さん、
どうぞ。よろしくお願いいたします。