2011/07/16

ラコート7弦の製作-11 テールピース

今日は日曜日なのを思い出して仕事は早めにおきました。

昨日の日記に書いたテールピースを加工しました。
3本のダボを打ち込んでボディに固定接着します。ダボはテールピースと同材で作りました。
最終的にダボの頭が見えますが、これでオリジナルどおりです。
テールピースの先についている黒檀は弦止めです。7弦用の穴だけは少し大き目にしています。

ブリッジはオリジナルと同形ですが、材料はハカランダにしました。
サドル溝にささっている爪楊枝は表面板を突き抜けています。これでブリッジの位置決めを果たします。

なお、テールピースとブリッジはボディの塗装後に取り付けます。


▼あともうすこし曲面的に成形します
craftm_Lchp_tp.JPG



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コメント

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No title

揚げ足を取るつもりはありませんが本日は土曜日です(笑)。世間一般には本日から三連休何でしょうが私は今日も明日も仕事。そんでもって明日は仕事終わったら月1の師匠の怖い怖いレッスンです。弾けてないゾ…どうしよう。まあそれは置いといて。1855年製のLacot Heptacorde の写真見てもそうだとは思ったのですがこのtale peace はBody に接着何ですね。Vaiolin ,cello 等やjazz guitar の様に底部にある釦に紐を引っ掻けて弦で引っ張る訳ではないですね。maru さんは日、月曜日お休みですか?18日できたら京都府宮津市で行われる朴葵姫さんをソリストに迎えるアランフェス協奏曲を見に行きたい。しかし、行けるかな?宮津市何て初めて訊く所だし…

No title

魅惑のギタリストさん、
そうか土曜日でしたか。日曜日をひとつ得しました。
といっても世間の休日とわが工房の休日とは連動も何もしません。
むしろ土日でない日を休みにしてちょっと出かけたりしています。

なので明日も明後日も仕事します。朴葵姫さんのアランフェス、是非聴いてきてください。そして感想を日記にでも書いてください。
いつも、歯にきぬを着せず率直に感想を書かれるので読者によく伝わります。