2011/07/26

ラコート7弦の製作-13 本塗装

塗装は全面ともセラックニスのフレンチポリッシング(タンポ摺り)としました。

ニスはKUSMIのボタンラックに黄色系の顔料を調合して作りました。
このセラックはワックス成分が多いので、塗膜は物理的にも感覚的にも柔らかい感じになります。

▼表面板以外は、もう少しスリスリします
craftm_Lchp_fp.jpg
▲表面板の一番下に穴が3つあるのは、テールピースのダボ用です。






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コメント

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No title

画像を見る限りいい色になりつつありますね。塗装時に於ける気温湿度はその日その時で違うから管理にはさぞかし気を遣っているのでしようね。その辺は過去の経験から導き出されていると思われます。昔ホームセンターでセメントを買ってきて、捏ねて宅の周りに塗りたくったことがありますが水加減も、勿論温度湿度も何も考えなしにやったら…1週間で割れてきました(笑)。素人には案外難しかった。

No title

魅惑のギタリストさん、
この塗り方は、多湿環境では原理的にうまく塗ることができません。塗りやすい日は天気予報でいう「洗濯指数」と同じですね。