2011/08/24

ラプレ21C -3 響板裏補強

ちょっと思いきったことをしました。いま接着しているのは、ハカランダの木片です。厚みは1.5mm。

これは何かと申しますれば、ブリッジピン穴の補強板であります。鉄弦アコースティックギターの手法を拝借しました。
今回、弦の末端にビーズ玉を付けてブリッジピンを押しむ方式にします。そのビーズで柔らかい表板が凹むのを防ぐのが目的です。

こんなところにスプルース以外の木を貼るなんてと思いましたが、考えれば表側にはもっとゴツいブリッジが乗っかるわけでして、合計の目方さえ適切であればという目論見です。

このギター、一応現代の標準ピッチ対応で考えてますので、今回はサウンドホールの上下にも補強を付けました。

craftm_Lp2_Sblf.JPG







コメント

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No title

兎に角楽しみです!

No title

興味深い試みですネ

標準ピッチで通常の弦でしたら
なんらかの補強は必要だと思います

No title

楽さん、
10月の「のよりライブ」に持って行ければいいんですがね。


No title

Mazaさん、
弦端をブリッジピン方式にするので、最悪でもブリッジが顔めがけて飛んでくることだけは避けられます。
ちなみに表面板も極限まで厚くしています。

No title

おめでとうございます。
後輩達もがんばってますね。
関西で金賞ですよ。
ほんまに奈良の中学は!!!

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いやぁ~、のよりに間に合って欲しいですね!

次回色々、多彩は方達にも来て頂けそうですし、

兎に角楽しみです!!!。

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Yさん、
ありがとう。日記に書こうと思ってコロっと忘れてました。
母校、御所中学が関西で金賞(小編成)!! すごいですね。
ぼくらの頃も小編成で出ました。わずか6人でした。


No title

楽さん、
その10日後には韓国フェスもあるので、気合は入れているのですがね。
それより、うまく鳴ってくれるといいのですが。