2011/10/10

今年もテジョンへ

韓国テジョンの国際ギターフェスティバルがせまってきました。もう今年で3回目になります。
ギターコンクールの賞金もさらにアップされるようで、ますます右肩上がりのイベントになっています。
いまの韓国は、文化イベントへの助成に関して実質的に我が国とは大違いで、藝術至上主義のヨーロッパの国に近いものがあります。

実はどのギターを持っていくかまだ決めていません。例のラプレヴォットなんですが、2台のうちのどちらにしようかと。
いずれにしてもあの形のギターはおそらく誰も持ってこないので、皆さんの反応が楽しみです。

会場では展示ギターを売買できるのでビジネス色の濃い製作家も多いですが、私はそれより「慰安、親睦、交流、キムチ」です。

ちなみに日本からは、招待製作家10名、コンクール参加者1名、その他同行者数名という陣容です。

コメント

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No title

迷いますね!
いっその事2台持参はダメですか?

国際的な評価・・楽しみですね!
どちらか1台なら小生は、後作の方が?・・う~ん。

No title

楽さん、
私もそのつもりだったのですが、ドイツの音楽院の著名な教授に前者のほうが古典ギターとしては much better と言われてからちょっと迷っています。