2011/10/28

ワイン木箱のチェスト-2

久しぶりのblog書きです。
今年の秋の家具モードは、ワイン木箱のチェスト(ひきだし)です。(6月12日の日記に能書き)

おおむねバーツの加工ができたので仮組みしました。これでホゾの納まり具合と、直角・並行をチェックします。
依頼者提供のワイン木箱(from フランス)の焼印面や印刷面の意匠を活かすわけですが、この面には鉋をかけられないので裏面だけで調整します。反りやネジレは修正しました。
木箱は松材ですが、それ以外はミズナラを使いました。


▼框組み(かまちぐみ)です。まだ接着していません。差しこんであるだけです。
  天板も載せてあるだけ。右側の額縁細工(接着中))は抽斗の前板になります。
  額縁の縁はウォールナット。
 
craftm_wc_f.JPG



▼裏側にも焼印板が  ・・・ ご存じの銘柄ありますでしょうか?
crfatm_wc_r.JPG

コメント

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No title

先日はありがとうございました。
ギターの音色もさらに深みを増しました!

銘柄がたくさんついてるワイン木箱のチェストなんて、とてもオシャレですね!依頼者様のセンスと作る側の楽しさまでもが伝わってきます!


No title

hizakinetさん、
深みを増しましたか。良かったです。まだまだ成長しますよ!
た~くさん頂いたアレ、なかなか美味しかったです。こちらこそありがとうございました。


No title

いい感じに、仕上がっていますね!
ご依頼主が、羨ましかったです。