2011/11/18

ワイン木箱のチェスト:完成

塗装が上がって、ひきだしの引き手を取り付けて、ようやく完成です。
焼印板以外の主材はミズナラです。

いつものように、ひきだしの前板を枠内にピッタリと納める「インセット」方式としました。
その前板にガタつきがなくて、開け心地と閉め心地にある種の感動が・・・・というのが職人の自己満足となります。

<大きさ>
   天板      : 323mm x 566mm
   全体の高さ  : 484mm

▼枠を組んで窓の中に板をはめ込む 「かまち作り」 で作りました
 
craftm_wc_sd.JPG

▼こちら裏側にも焼印板をはめ込んでいます
craftm_wc_bk.JPG

▼引き手(ミズナラ材)のクローズアップ  ひきだしの前板はウォールナット材の額縁に納めました
craftm_wc_ht.JPG

▼抽斗の中身は無垢の桐材
craftm_wc_dr.JPG

▼今回の材料 : お客様ご提供のワインの木箱
P1060357.jpg


▼おまけ : 前回お作りしたテーブル これとペアになります
P1040912.JPG


コメント

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No title

素晴らしい
  ①腕前。
  ②オーナーさん幸せ。

No title

家具といい楽器といいt‐maruさん丁寧で良い仕事されますね。そのうち演奏会用の椅子、足台何て依頼が 来るといいね。この間上京した際に濱田三彦先生から半分ジョークでしょうがコフィンケースを衣装ケースにでも使え。とご達しがありました。でも、ねぇ。衣装ケースには使いにくいし第一もったいない。やはりt‐maruさん作の楽器を入れる以外 使い道ありません。

No title

中島さんではありませんが
『いい仕事してますね~』

「素晴らしい!」

こういう時に使うのですね。
もう1回言いたいです。

「素晴らしい!」

No title

楽さん、
ありがとうございます。
・・・こんなワインを賞味したいものです。


魅惑のギタリストさん、
ありがとうございます。
コフィンケースを衣装ケースに・・・案外いいかもしれませんヨ。


おばばさん、
ありがとうございます。
たぶん自分がいなくなったあとも存在しそうなので・・・という気持ちも入っています。