2011/11/26

アコギ(J-45/50)の製作:ソレラと外枠(完)

組立て型(ソレラ)の腹彫り部を、定規で凹み具合を確認しながら滑らかにサンディング(円形のオービタルサンダー使用)したら、全体を塗装します。今回は目止め用のZ-POXYを塗布しました。これが乾いたら軽くサンディングして終了です。

ネックの仕込みに角度を付けるときはソレラのネックの部分を数mm落とすのですが、今回はゼロにするので削りません。弦を張った時に1°前後順反りすると見込んでいるからです。

▼外型を装着。腹彫りするとラワン層が露出しました。ものすごい板目ですね。
  ちなみに、あと0.5mmほど彫るとファルカタ材が出てきます。craftm_J450_sl5.JPG

さてお次は、トップ板とネックの工程です。

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筆者の追記です。
このギターのネックジョイントはダブテイルなどのホゾ方式ではなくスペイン式にします。ゆえに上記の写真および記述になります。