2011/12/24

アコギ(J-45/50)の製作:ブレイシング

きのうの製作家の勉強会(忘年会)で久しぶりにたくさんいただいたアルコホルがまだ消えてなかったのですが、がんばって何か日誌に書けることはしました。

力木接着の風景はいちばんギター作りらしいですね。
ちょうど上部のハーモニックバーを接着しています。板が動かないように、ブリッジのガードプレートを当て木の上から抑えています。

力木をつけてから後で成形するのでおのずと接着する順番が生じるのはクラシックギターのときと同じです。順番を間違うとノミやカンナが使いづらくなります。

このギターの力木断面は台形です。成形するとき台形の上辺の角をビシっと出すのが音作りの上で大切なポイントのようです。
あと、バーの上部を円弧状に削る(スキャロップするという)かどうかという選択が残されていますが、全部貼って板を叩いてみてから決めます。

craftm_J450_st.JPG
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