2012/03/11

アコギ(J-45/50)の製作:塗装1

目止めが終わったので、塗装開始です。
ご希望により最終的に薄くニトロセルロースラッカーを吹きますが、その前にまずはセラックニスを塗ります。目的はウッドシールと厚み持たせです。
いつものタンポ摺りとはちがって今回は刷毛で塗ります。そのためニス濃度は1ポンドカット(10%Vol)にしました。

今日の工房は20℃で40% 今の時期としては良いコンディションです。
なおかつニスの濃度が薄いので2台のギターを交互に塗ると、ほとんどインターバルなしで塗ることができます。これが酒精ニスのいいところですね。ブリッジやトラスロッドのカバーも忘れずに塗ります。
きょうはボディ全面に対して4回ほど塗りました。この作業、まだまだ続きます。

▼ちょっと厳しいアングルで撮っています。
なぜなら、蛍光灯の光がギターの肩、腰、おしりの部分でスジとなって見えますが、これが真っ直ぐで且つ並行かどうかチェックできるからです。
craftm_J45_ct0.JPG
左 : シトカスプルース/ホンジュラスマホガニー
右 : ジャーマンスプルース/インディアンローズ

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