2012/04/26

アコギ(J-45/50)の製作:水研ぎ/ポリッシング

あのアコギはもうユーザーの手に? と訊かれるのですが、どっこいまだやっています。

実は、ラッカーを吹いてから3週間近く吊るしていました。十分硬くなってから水研ぎをするためです。時間が仕事をしてくれていたということですね。

セラックニスのフレンチポリッシングだけで仕上げているトップ板を除いて、すべて水研ぎしてコンパウンドで磨きます。

<水研ぎ>
水研ぎ用布ペーパー : #800 → #1500 → #2400 (布ペーパーって変ですね) 

<コンパウンドポリッシング>
写真のマジックテープ付きのウレタンスポンジとオービタルサンダーを使います
コンパウンドは3M社の5982(極細目)と5985(超微粒子)です。
このmakitaのサンダーが very good です。
最終的にはハンドバッフィングします。

▼ブリッジもトラスロッドのカバー(いずれもハカランダ)も水研ぎします。
  マホガニーのボディだけ水研ぎが終わっています。
craftm_J45_wtg.JPG

これが済めばようやくブリッジを貼ることができます。ということは・・・・弦が張れる!!!!!!!!

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