2012/05/16

アコギ(J-45/50)の製作:レコーディング

工房で録画しました。弾き比べですね。
奏者は奈良県五條市のスパゲティハウス・シエロのオーナーシェフ竹村さんです。彼はピアノ調律師でもあります。

デジカメとこわい顔したおっさん(ぼくです)を前に、ほぼワンテイクでOKでした。通常こうはいきません。さすがです。
録音はデジカメ(CANON IXY)、マイクなし無処理です。

最初に基本編、次に岸辺眞明さんの「花」を弾いてくれました。
違いがわかるでしょうか? あなたならどちらになさいますか?













これらのギターの詳細はこちらを。
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コメント

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No title

蛇足)
このやさしいメロディーを聴いていると、このギターの誕生と逆行するように旅立っていったラーのことを思いだして、ちょっと熱くなりました。

No title

えっ!?ラーちゃんは亡くなっていたのですか?
かわいそうに・・・。

No title

おばばさん、
昨年末に。FIPというおそろしい病いでした。

No title

12月と1月のブログを思わず読み返してしまいました。どれもこれも私が読ませていただいたものばかり。丸山さんの熱い情熱を感じさせるものです。
去年はトラちゃん、ラーちゃんと可愛い猫さん達が逝かれて寂しい年だったのですね。猫さんたちにこの素晴らしいギターの音色を聴かせてあげたかったです。

合掌。

No title

おばばさん、
ありがとうございます。