2012/07/22

小刀の柄を作った

材料を二つ割りにして、おのおのに刃物の握り部を彫って、再び二つ割りを貼り合わせて、適当に成型して、セラックニスを塗りました。
砥ぐために刃物は抜けるように、それでいて削り作業のときはガタついたりスポッと抜けないように。それなりに気は遣いました。

▼ニスを塗ったところ
craftm_e1.JPG


▼このカエデ材(ハードメイプル)を使いました
 刃先を納める鞘(さや)も木取りしてありますが・・・要らんような気がしてますcrfatm_e0.JPG
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コメント

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No title

お見事ですね!!!

No title

楽さん、
おおきに、ありがとうございます。

No title

柄に納めるのがもったいないくらいの美しい道具ですね。

No title

KARAFUTOさん、
問題はこれを使いこなすウデですね。

No title

こんにちは。
突然の書き込み、失礼します。
東京で、細々とスペイン舞踊の作品制作を志し、日々四苦八苦しているものです。
あ・・・アマチュアです。

遠い昔、デザイン学校のプロダクトコースに通っていた頃、切り出しナイフの柄を作るという課題が出ました。結局、私は、木で柄を作るのは諦め羊の皮を巻いて誤魔化しました。(汗
当時の先生は、”君の発想力はまあ認めるよ~”とおっしゃり、ギリギリの合格点を下さいました。(笑
この柄は、とても美しくて、使いやすそうですね。

実は、私、非力ながら、國松さんの東京での活動を応援させて頂いております。ギターを抱いていない時の竜次さんは、思わぬタイミングでジョークをおっしゃり、切り返すのに焦りまくることがありますが、気取らない方ですよね。

実は、本日は質問が一つございまして。
”15~16世紀の竪琴”の資料を探しているのですが、スペイン製のものではどのようなものがありますでしょうか?
教えて頂けますと、大変嬉しく存じます。
よろしくお願い致します。

No title

ルルドの聖母さん、
コメントありがとうございます。國松さんのジョークはなかなかいいですね。私も気に入っています。
ご質問の件ですが、あいにく知識の持ち合わせがございませず、さっそくにはお応えできません。時間がある時にでもまた調べておきます。