2012/10/17

2012テジョン国際ギターフェスティバル 参加レポ

お天気に恵まれた四泊五日でした。
ちょうど一年で最も過ごしやすい季節のようで、万博が開催されたという会場一帯には多く人々が憩っていました。

▼さまざまなコンサートが行われた会場ホール  その名も”芸術の殿堂”
後ろ姿で申し訳ありませんが、製作家の松村さんと井内さんです。
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▼私のギターを試奏してくれた沢山の方々 ・・・ それぞれクリックで拡大します
 コンサート出演のプロギタリストやコンクール出場者も会場に来てくれました
 日本からのミューズの山下代表、ギタリストの渡部先生、堀内先生の姿も見えます
 
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▼私のお気に入りのギターはこれ!
 「穴あきダブルバックギター」 革新的で芸術的でした
 作者はドイツのマイスターの資格を持つChoi,Moon-Seokさん(紫のシャツ)
昨年よりも格段に進歩していて、会場でもトップクラスだと思いました
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今年は現地のギター趣向を意識したギターを作って持って行きました。
奏者によらず、音が大きくて、はっきりして、伸びるタイプです。
それがまんまと的中したのが何とも面白くて爽快でした。

「このギターは、韓国の人が好きな音がしているネ」とか
「これいちばんダヨ」 と多くの韓国人が云ってくれました。
商談や問い合わせのメールなどもありましたが、
ハカランダなのであまりにも高すぎたようです。


私と渡部さんの間の女性は、通訳ボランティアさん(お名前失念)です。
たいへんお世話になりました。
いちばん最後の写真はホテル近くのショッピングモールにいた
キム・ヨナさんです。
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なお、楽しみにしていたアルバーロ・ピエッリの演奏は
都合によりなくなりました。残念!!
そのかわり、
バンドネオンとギターによる
血沸き肉踊るようなものすごい演奏がきけました。


コメント

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No title

お疲れさまでした。
領土問題の不安もなく、ギター製作、芸術、音楽と幅広く交流ができたようですね!やはり国境はありませんね。
今回も良い勉強になられたのではないでしょうか!

穴あきギター!興味深いです。どんな音色なんでしょうか?

No title

hizakinetさん、
領土問題は両国のギター愛好家に関しては、むしろ友好が深まる方向に作用したようです。
穴あきギターは、音がなかなか減衰しない(特に低音)感じで、なおかつまじめで上品な響きがしました。