2012/10/25

この秋の新作

のギターは、頭の中のイメージだけで終わりそうです。いま製作教室のほうで生徒さんと取り組んでいるギターがけっこう面白くて、あの大胆な左右非対称なブレイシングがとっても良さそうなのです。次はこの延長線かなと考えています。

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とある県の特産木材(極めて美しい杉です)による箱型の弦楽器の試作を依頼されていて、そのデザインに頭の中の大部分が占領されています。
一方某銘木ショップから、店に置く「学習机」の依頼を受けてしまったので、久しぶりに家具屋さんもしなければなりません。

と思っていたら、1952年作という中出阪蔵ギターが持ち込まれました。全面再塗装と修理・調整です。松と国産楓とおぼしき組み合せで、年季の入りようはピカイチです。どんな音がするのか非常に興味あります。還暦を迎えたギターで自分よりもお兄さん、材料の使い方に当時の日本経済(・・・というより阪蔵氏の工夫というべきか)がいたくしのばれます。








コメント

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No title

お忙しくなってきましたね!!!。
頑張って下さいませ!!!。
28日宜しくお願い致します。

No title

楽さん、
昨日はお疲れ様でした。お陰さまで楽しいひとときでした。
28日はこちらこそ、よろしくお願いいたします。午前のリハから楽しみにしています。


No title

左右非対称!!

興味津々とおりこして いきなり素晴らしい!!と賛辞おくります。

No title

HSPTさん
ありがとうございます。おもしろそうでしょ。