2012/11/12

ひょうたん島ギターフェスティバルに参加

先週の金・土・日と、とくしま国民文化祭の中で開催された「ひようたん島ギターフェスティバル」に参加・出品しました。
ひょうたん島とは、会場の北島町が旧吉野川などに「ひょうたん型」に囲まれているためだそうです。ひょうたん=ギターともいえますね。
主催は徳島ギター協会さんなどです。

▼13名の製作家、25点の出展でした
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▼バンブー(竹)ギターで有名な中山修さんはギター4台と竹製ヴァイオリンやチェロも出品
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▼丹波篠山の田中清人さんのブース
 平均律での違和感を緩和する鈴木音律でフレッティングされた19世紀ギター「ラプレヴォット」、さすがに極めて美しい響きでした。細工は難しそうですが、これは是非とも真似をしてみたいと思いました。詳細はこちら
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▼こちらは長野県の石井栄さん製作のバロックギターのフルコピー 見事としか云いようがありません。
調弦されているのはこのコンクールの審査委員長の つのだたかし さんです。つのださんはこのギターでの演奏のほか、リュートの名演も聴かせてくださいました。話術も超一流で夜の部もたいへん楽しかったです。
 そして、右に見えるのは大御所、松村雅亘さんの”グロンドーナモデル”です。
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▼私は後ろの3台を出させていただきました
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▼徳島新聞の記事 たまたま自分も写ってました
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▼コンクールの審査員でもある益田正洋さんが全ての製作家のギターを演奏されるという、我々にとっては嬉しい企画がありました。益田さんは日曜日にはホールでのコンサートで素晴らしいスペイン音楽を聴かせてくださいました。
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▼その様子は、ユーストリーム(Ustream)で実時間で配信されました。
  試奏のあと、こうして司会の清水幸二さんにインタビューを受けます。
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▼弟さんの益田展行さんもコンクールの審査員をされました。
  手にされているのは、トーレスタイプ・トルナボス付き。
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▼大阪の北口功さんも審査員です。
 会場内の多くの展示ギターを試奏され、製作者に貴重なコメントを話されてました。ちなみに当方の2台のギターでのご感想は・・・予想どおりでした。
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皆さんや皆さんの作品と触れ合うことが出来て、忘れかけていた大切な何かを思い出したようです。たいへん有意義なイベントに参加させていただき、主催者の皆さまスタッフの方々に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。そして、おつかれさまでした。


なお、同時開催されたギターコンクールの結果は↓
http://hyohtanjima.com/index.php?FrontPage






コメント

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No title

徳島は私の故郷・・・川竹さんから聞いていましたが
行けませんでした。
でも、t_maruさんのブログで様子が判って、嬉しいです♪
ありがとうございます!

No title

プリンセス・ピンクさん、
そうでしたね。ああ、あの会場でピンクさんの四季の組曲聴いてみたかった!!です。