2012/11/15

ギラギラの補修

今年7月に完成したギターですが、9月ごろから裏横板(ハカランダ)の導管がギラギラとかなり目立つようになってきて、気になっていました。
エポキシ(Z-poxy)でしっかりと目止めしたのですが、やはりエポキシとは云え溶剤が飛ぶと痩せることが証明された感じです。

このギター、来週のギター文化館での製作コンテストに持って行きます。そこでは名だたる製作家の目に触れることになるので、「ギラギラも味のうちや」と、うそぶいてもおられません。

ギラギラの正体は、導管の凹みもありますが、その周囲(土手)の相対的な盛り上がりによるものがむしろ大きいと考えています。そこで、軽く水研ぎ(#1800と#2400)をしてセラックのフレンチポリッシュを1セッション行いました。

▼結果、完璧とはいいませんが大部分は目立たなくなりました。
craftm_OvRf.jpg





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コメント

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No title

私は、細部の塗装修正で時間を費やしています。もう、時間が無くなってきたので、併行して弦の選定を始めました。
SBRSのキンキンする音は避けた方が良いように思ってます。アドバイスがあればお願いします。

No title

松谷さん、
迫ってきましたね。
音量は十分あるので上3本の音が揃うような・・・・何も根拠はありませんが、Bachなら緑、PrAltのノーマル、Augusのリーガルぐらいはいかがでしょう。