2012/12/01

Delta自動鉋盤の修理

最近ものすごい異音がしてたのでベアリングでも摩耗しているのかなと思っていた矢先、その音がひときわ大きくなって「異臭」が立ちこめました。
すぐにスイッチを切って分解点検。

原因はブレードの回転軸でした。この軸には5つ溝のプーリーが付いていて、モーターからベルト駆動されていました。
見ると、溝プーリーを固定する大きな六角ナットが緩んで、プーリーがガタガタになって、ベルトが外れかかっていました。
異臭は、ベルトがプラスチックのベルトカバーをこすってプラスチックが焦げた臭いでした。

もしスイッチを切るのが遅かったら、えらいことになっていたでしょう。
修理といっても、くだんの六角ナットを締め直しただけです。
再起動すると、うそのように音が静かになりました。

異音で心当たりのある方、どうぞ点検してください。

この機械が壊れたものとして、浮いたお金で・・・と家内に言うと「あほ」って。

Deltaの22-560Jです。 このページにあります ↓
http://www.geocities.jp/tn_maru/kagu/tool_index.html



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コメント

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No title

異音!異臭!!には・・気をつけなあきませんですね。

浮いたお金で・・・何なさりますか?

奥様の「あほ」気になります!

膝でもつねられましたか??【笑い!微笑み!!】

No title

楽さん、
女性が「あほ」というときは妙に色っぽい(関西人だけの感覚?)ですが、今日の場合は何の他意もあらしまへん。