2013/01/13

オーディトリアム系

今年は年初からみるみる用事が増えて、エラく充実している。もちろん有難いことではある。

そのなかでも最右翼はやっぱりギター作り。今年は、いや今年もスチール弦ギターからのスタートとなった。
ボディ小さめ、指板も細く・薄く、そしてショートスケール。ドレッドでもジャンボ系でもなくオーディトリアム系のボディがお好み。
そう、ご婦人用。

すべての基本となるボディのテンプレートはMartin-OOO-XXとMorris-S92を参考にして図面を起こすつもりだ。
外型枠とベンディングマシンの型がまた増える。そして今回は螺鈿・象嵌細工のオンパレードになりそう。

▼製作教室のO氏が参考にと持って来てくれた、S-92
  杉とマホのモデル、明るく伸びやかな音、純国産らしく作りがよくて弾きやすい
  (後方にチラっと写っているクラシックギターはO氏製作中のギター)
craftm_tr1ag.jpg

↑ この画像をラスターデータとしてアタッチすれば、CAD上で外形の作図可。





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コメント

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No title

蛇足)

S-92のトップ材を「杉」と書きましたが、これは業界の俗称です。
建材屋さんもこの木をベイスギといいますが、これも俗称です。
つまり「杉」ではありません。

間違った情報と指摘されるのもイマイチなので、以下のサイトのごとく訂正いたします。
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/57.htm