2013/02/05

S弦ギターの製作④:ブレイシング設計

ボディの形と、今回のトップ材(ジャーマンスプルース)の特性から思いついたのがこのパターンです。奇を衒(てら)うのは嫌いですが、尋常というのも本来好きではありません。


図面的には中心線対称。
ですが、力木成形具合とトップの削り方で左右(高音側 vs 低音側)を非対称にします。その匙(さじ)加減がこのギターの生命線 ・・ という自分なりの想定のもと、作っていきます。

アコギの経験は少ないのですが、Xブレイスの角度とその交点の位置がポイントかな・・・ぐらいは想像できます。今回はショートスケール(632mm)なので、それも自分なりに考慮したつもりです。

S91_plan0113.jpg




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コメント

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No title

眺めていると気がついたので、忘れないように書いておきます。

ブリッジパッチのところから斜めにヒゲを生やしてもいいかなって。