2013/02/06

ラコート7弦との再会

2011年夏に納めたラコート7弦レプリカが、修理のため愛知県から持ち込まれました。
オリジナルに倣って、写真のような糸巻きを自作して取り付けたのですが、内部で半田溶接が外れたとのことでした。

修理が終わって弦を張って弾いてみると、グンと成長していることがよくわかりました。オーナーさんがいつも可愛がってくれていることの証しですね。すごく嬉しかったです。

そういえば今週末の茨木市のギター製作展に、オーナーさんがはるばる持って来てくれるそうです。

▼1弦用の糸巻きが外れていましたが、無事に治りました
craftm_Lchp_t.jpg


▼とっておきの美しいメイプルを使いました
番外7弦付きで、駒がバイオリン方式で、指板はRFという
当時(今でも)画期的な楽器でした
着脱式のトルナボスは、ぼくのアイデアです
craftm_Lchp_c1.jpg






コメント

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No title

本日はありがとうございました。まだまだ使いこなせてなくて申し訳ないです。弦の取捨選択は当分続きそうです。でもこれも楽しみの一つです。釣糸を使う方法も始めて一週間。簡単には見つかりません。ナイロン、カーボンの違いも知らない分からないで号数だけで張っても失敗でした。まぁ安めの釣糸でよかったけど。9日楽しみにしてます。急な用事や仕事が無いことを祈ります。

No title

魅惑のギタリストさん、
遠路のドライブお疲れ様でした。ギターはこれからまだまだ伸びそうですね。今後ともかわいがってあげてください。

No title

美しい楽器ですね
一度聴かせて&弾かせてください!

ヘプタコードはホマ社の故社長さんの楽器を
弾かせていただいたことがあります

ラコートは通常のブリッジの7弦もありましたが
違いはきっとありそうですネ

魅惑のギタリストさん
ロイヤルクラシックスのロマンティカ(弦)を試しては?
セットで使える唯一の19世紀ギター弦です!

No title

Mazaさん、
なかなか優雅な響きです。
私も弾いて欲しいです。お手にされる機会があるといいですね。