2013/02/08

S弦ギターの製作⑤:ブレイシング組立て

このブレイシングは、相欠き(あいかき)という組み方で結合します。各力木が必ずどこかで組まれているので、接着していなくても持ち上げると全部付いてきます。なので、表面板に接着するときは全部いっぺんにしなければなりません。

名前を付けました。 Latticed-X bracing with Closing Bar  ・・・ LXCB

なお、トップ材はジャーマンですが、ブレイシングにはエンゲルマンスプルースの四方柾を使いました。
なぜ? 勘というか、遊び心というか・・・

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コメント

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No title

ブレイシングはスキャロップすのでしょうか?
本当、完成が楽しみですね!
J50モデルとの音の違いも興味があります。
また、時間のある時に工房に遊びに行かせて頂きますm(_ _)m

No title

夾さん、
はい。もちろん。端っこも真ん中も。いつでも遊びに来てください。